天文学辞典 :ASJ glossary of astronomy | 天文、宇宙、天体に関する用語を3300語以上収録。随時追加・更新中!専門家がわかりやすく解説します。(すべて無料)

New

「QRコード付き名刺型カード」ダウンロード(PDF)

ASI

イタリア宇宙機関を参照。

イタリア宇宙機関(Agenzia Spaziale Italiana, ASI)は、イタリアの宇宙活動や航空宇宙科学の計画を推進・調整するために1988年に設置された同国の政府機関である。ヨーロッパ宇宙機関 (ESA) の主要メンバーとして、国際宇宙ステーション (ISS)の協力や地球観測衛星の開発などを行っている。

ホームページ:https://www.asi.it/

NICER (Neutron star Interior Composition Explorer Mission) は、2017年6月3日 SpaceX Falcon 9 ロケットで打ち上げられ、国際宇宙ステーションに設置された NASA X線検出器である。

X線集光光学系とシリコンドリフト検出器のペアからなるX線検出器を56個並べたX線検出器を備え、各検出器は視野 30分角×30分角とをもち、有効面積は 1.5 keV において 1,900 cm$^2$と大きく、エネルギー範囲は 0.2~12 keV、エネルギー分解能は 6 keVで 3 % 、1 keVで 8 % で、世界時を基準として100ナノ秒の高時間分解能で検出時間を記録する。

パルサーを回転分解X線分光法で測定することにより、中性子星の内部構造や動的現象の起源、パルサーにおける粒子加速機構を解明することを狙っている。X線天文学X線望遠鏡も参照。

ホームページ:https://heasarc.gsfc.nasa.gov/docs/nicer/

HAWC (High-Altitude Water Cherenkov Gamma-Ray Observatory) はアメリカ合衆国とメキシコの共同実験として、メキシコ・シェラネグラ火山の山腹(西経97度19分、北緯19度00分、海抜4,100 m)に設けられた、水チェレンコフ検出器を用いた天体ガンマ線観測装置である。約20,000 m$^2$の面積に直径7.2 m×高さ4.3 mの円筒形をした水タンクを300個配置し、2015年から観測を続けている。それぞれのタンクには4本の光電子増倍管が設置されており、内部の水中を通過する荷電粒子が放出するチェレンコフ光を検出することにより、ガンマ線や荷電宇宙線の起こす空気シャワーを測定する。各タンクで測定した光量のパターンを用いて、宇宙線事象からガンマ線らしい事象を選別することにより、100 GeV~100 TeV領域のガンマ線を観測している。
2020年に発表した第三カタログには65天体が記載されている。

ホームページ:https://www.hawc-observatory.org/

宇宙がビッグバンから始まったことを示す代表的な証拠として、宇宙マイクロ波背景放射が知られているが、ニュートリノは宇宙誕生約1秒後に他の粒子との熱平衡から外れ、その後はほとんど相互作用することなく宇宙空間を自由に伝播する。その結果、現在の宇宙には温度約1.9 K、密度は各ニュートリノの種類(フレーバー)あたり約110個/cm3で存在すると予言されており、これらは宇宙背景ニュートリノと呼ばれる。しかし、そのエネルギーは極めて低いため相互作用断面積も非常に小さく、実験による直接検出は極めて困難である。

これとは別に、過去の超新星ニュートリノが蓄積された超新星背景ニュートリノの存在も予言されているが、こちらは数~数十MeVのエネルギーをもつため、実験的な検出が期待されている。

大質量星の進化の最終段階で起こる重力崩壊型超新星爆発で放出されるニュートリノ。超新星爆発ではおよそ$10^{46}$ Jという莫大なエネルギーが宇宙空間に放出されるが、高速で膨張するガスの運動エネルギーや超新星の光に使われるエネルギーはその約1%に過ぎず、残りの約99%は、約10秒間にわたって放出される数~数十MeVのニュートリノにより持ち去られると考えられている。

カミオカンデ検出器は、1987年2月23日に大マゼラン銀河で起きた超新星爆発(SN1987A)に伴うニュートリノ事象を11個とらえた。これは世界で初めての超新星爆発からのニュートリノを直接検出した成果であり、ニュートリノ天文学の幕開けとなった。この功績により、カミオカンデを主導した東京大学名誉教授の小柴昌俊は、2002年にノーベル物理学賞を受賞した。

超新星背景ニュートリノニュートリノ天文学も参照。

初期宇宙から現在に至るまでに起こったすべての重力崩壊型超新星爆発で放出されたニュートリノが、宇宙空間を飛び続け、重なり合ってできたニュートリノ。ニュートリノは反応断面積が極めて小さいため、過去の超新星爆発で放出されたニュートリノは宇宙空間をほぼ相互作用することなく伝播し、失われることなく蓄積されていく。しかし、宇宙初期に放出されたニュートリノほど宇宙膨張に伴う赤方偏移の影響を強く受けるため、そのエネルギーは現在では放出時よりも低い側へシフトしており、検出を困難にしている。

2026年6月、スーパーカミオカンデ研究グループは、約5000日分の観測データを詳細に解析することにより、超新星背景ニュートリノの兆候をとらえたと発表した。
研究グループによるリリース:https://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/news/detail/2416/

超新星ニュートリノ宇宙背景ニュートリノニュートリノ天文学も参照。

南米チリにあるルービン天文台の口径8.4 m(有効口径は6.49 m;口径比F/1.23)の超広視野光学赤外線望遠鏡(視野直径3.5度、視野面積9.6平方度=満月45個分)に搭載された広視野カメラ(LSST Camera)で10年間に渡って行われる大規模なサーベイである。観測領域はチリから観測可能な天の南半球が中心となる。2026年6月29日に10年間にわたるサーベイ観測が開始された。より暗い天体をより広く観測する従来のサーベイとは異なり、1 回の観測の露出時間は短いがそれを長期間にわたって繰り返すことにより、10年間にわたる宇宙のカラー動画(time-domain movie)を作ることを目標としている点で、前例のないサーベイプロジェクトである(時間領域天文学を参照)。取得した全データを足し合わせることで、最終的にはこれまでのサーベイよりも広い範囲で暗い天体を観測可能になる。

LSST Cameraは、満月45個分に相当する超広視野を 3.2 Giga pixel(32億画素)のCCD素子でカバーする。紫外線から近赤外線まで(波長320-1050 nm)をカバーする u,g,r,i,z,y のバンドに対応する 6枚のフィルターを有し、イメージスケールは 0.2"/pixel である。一つの観測天域に対して一つのバンドでの露光は平均で30秒であり、シャッター開閉、CCD読み出し、次天域への移動などを含めると1回の撮像観測に約40秒かかる。1夜に約700回の観測をして、約10 TB(テラバイト)のデータを生成する。天体の時間変化を知らせる「アラート」は1晩平均約700万回発信される。アラートは自動的に分類判別された上で、研究者コミュニティに通報され、即時詳細観測を行うことが可能である。

わずか数夜で、チリから観測可能な南天の約18000平方度(全天の約40%)を6バンドで観測する。平均すると約3日に1回、この全天域がどれか1つのフィルターで観測される。10年間これを繰り返すので、特定の天域に着目すれば10年間で約800回観測(観測時間合計約7時間)されることになる。サーベイ完了の暁には、200億個の銀河、170億個の恒星、および600万個の太陽系天体の位置や明るさなどの基本情報が得られる。時間変化のアラートは約200億回に上ることになる。
ホームページ : https://rubinobservatory.org/
画像閲覧用スカイビューワー https://skyviewer.app/


時空間レガシーサーベイの典型的な1週間で観測される天域が観測する(u, g, r, i, z, y)のフィルター(画面左下に色で示す)と共に天球上に示されてゆく動画。日付(夜)カウンター(画面左下のフィルター表示の上)と共に見ると、いかに早く宇宙の多色画像が得られるかが分かる。

https://www.youtube.com/cNvUF2dZluo?si=YOqDpdTeWBt2UNvE"

地中海の深部にヨーロッパ中心の国際協力で建設されている次世代のニュートリノ検出器。完成時には、メガトン規模から数立方キロメートルに及ぶ巨大な検出体積をもつことになる。天体ニュートリノが検出器内あるいは周囲で相互作用して発生する荷電粒子が海水中で放出するチェレンコフ光を、光センサー(光電子増倍管)でとらえることによりニュートリノを検出する。ニュートリノが飛来する方向を知ることができるため「望遠鏡」と称されている。

KM3NeTは、検出体積とその中に配置される光学モジュールの密度が異なる、2種類のニュートリノ検出器からなる。ARCA (Astroparticle Research with Cosmics in the Abyss) は、イタリア・シシリー島の沖3,450 mの深さで、およそ1立方キロメートルの海水を比較的疎に配置された光学モジュール(31個の3インチ光電子増倍管と電子回路で構成)で監視することにより、高エネルギーのニュートリノの観測に最適化されており、超新星ガンマ線バースト、あるいは恒星の衝突といった遠方の天体物理学的な起源から来るニュートリノの探索を行う。一方、ORCA (Oscillation Research with Cosmics in the Abyss)は、フランス・ツーロンの沖2,350 mの深さで、およそ7メガトンの海水を密に配置された光学モジュールで観測することにより、地球大気中で生成されたGeV領域のニュートリノの性質を研究するための装置である。両検出器は現在建設中であるが、一部は既に稼働している。完成時には、合計345本(ARCAは230本、ORCAは115本)の垂直検出ライン(ARCAは90 m、ORCAは9 m 間隔)からなり、それぞれのラインには18個の光学モジュールが取り付けられる。アイスキューブ実験は南極にあり、主に北天からのニュートリノを観測するのに対し、地中海にあるKM3NeTは主に南天からのニュートリノを観測する。

2023年に、ARCA により $120^{+110}_{-60}$ PeV というこれまでで最高エネルギーのニュートリノ由来のミューオンが検出されたことが報告された (Nature, 638, 376-382, 2025)。到来方向は2度程度の範囲で決定されたが、明らかな対応天体は見つかっていない。検出された日付から KM3-230213Aと呼ばれるこの事象は、ニュートリノのエネルギーとして72 PeV-2.6 EeVに相当し、このエネルギーで理論的に期待されていた頻度より高いことになるため、未知の起源をもつ可能性が指摘されている。
ホームページ:https://www.km3net.org/
ニュートリノ天文学も参照。

国際小惑星警報ネットワークを参照

未確認異常現象のこと。

未確認飛行物体のこと。未確認異常現象を参照。

未確認飛行物体(UFO)を含め、空中や海、宇宙空間で発生する異常現象の総称。頭字語でUAP(ユーエーピー)と呼ばれる。2022年7月、アメリカ国防総省内に設置された全領域異常解決局(All-domain Anomaly Resolution Office: AARO)が新たにこの名称を定義し、使われるようになった。

UFOという言葉に結びついた俗説や偏見を払しょくする意図があり、より客観的な視点から現象を捉え、その背後にある原因を探ろうとする科学的な考え方を象徴している。正体のわからない空中現象に限ってUAP(Unidentified Aerial Phenomena)と呼ぶこともある。
全領域異常解決局(AARO)のホームページ
https://www.aaro.mil

国際宇宙ステーションを参照

小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS)の望遠鏡群のうちの南米チリにある望遠鏡によって発見された恒星間天体。ATLASが発見してアトラス彗星と命名された彗星は多数(2025年12月時点で103個)あるので、識別符号なしにアトラス彗星と呼んでも同定ができないため、ここでは識別符号を英文名称として同定できるようにした。

アトラス彗星(3I/ATLAS; C/2025 N1)は 2025年7月1日に発見された、オウムアムア(1I/'Oumuamua; C/2017 U1)、ボリソフ彗星(2I/Borisov; C/2019 Q4)に続く3例目の恒星間天体である(先頭の数字に続く記号IはInterstellar object(恒星間天体)を表す)。アトラス彗星の軌道の離心率は約6.2でオウムアムアの約1.2、ボリソフ彗星の約3.4 を大きく超える双曲線軌道であった。

発見から2025年末頃まで、宇宙と地上の両方でさまざまな波長による精力的な観測が行われたので、2026年にはさまざまな結果の報告が期待される。

国連決議により推奨された組織および個人天文学者による世界規模の惑星防衛協力体制であり、潜在的に危険な小惑星および地球接近天体(NEO)の探査、監視、特性評価を共同で実施する。万一小惑星の脅威が確認された場合、IAWNは情報発信の中枢として機能し、各国政府に対し衝突影響の分析支援および軽減対応策の立案支援を行う。プラネタリーディフェンスも参照。
ホームページ
https://iawn.net/

小惑星地球衝突最終警報システムの略称。

 

地球に衝突する小惑星などの地球接近天体(NEO)を、衝突の数週間から数日前に検出して警告を発出するシステム。自動望遠鏡4基(ハワイ×2、チリ、南アフリカ)で構成されており、移動天体を発見するために広天域監視観測を定常的に行っている。英文名称であるAsteroid Terrestrial-impact Last Alert Systemの頭文字を取ってATLAS(アトラス)と略称されている。ATLASは、ハワイ大学天文学研究所 (IfA) がアメリカ航空宇宙局(NASA)の資金提供を受けて開発・運用している。

アメリカハワイ州にある160 km離れた二つの観測所(マウイ島ハレアカラとハワイ島マウナロア)に設置した口径50 cmの望遠鏡は2017年から運用されており、二つの望遠鏡はそれぞれ、1晴夜で観測可能な空全体の1/4を4回観測するので、2台合わせると、2晴夜毎に全体を4回観測できる。2018年にはNASAからの追加資金を得て、南アフリカ天文台とチリのリオフルタド(Rio Hurtado)にも同様の望遠鏡を設置し、2022年から運用をはじめた。このため、観測可能な空が南天にも拡がったことに加え、1晴夜毎に4回の観測が可能になった。

ATLASは3番目の恒星間天体であるアトラス彗星(3I/ATLAS; C/2025 N1)や、2024 YR4(発見時2032年に地球に衝突する確率が1%あると言われた小惑星。詳細な軌道測定ののち、2032年の地球衝突の可能性はなくなった)などを発見している。ATLAS により2024 YR4が発見された際は直ちに国際小惑星警報ネットワーク(IAWN)に報告され、世界中の望遠鏡が2024 YR4の正確な軌道決定に協力した。

NEOなどの移動天体の検出を目的とする望遠鏡としてはパンスターズの口径1.8 mのPan-STARRS望遠鏡(PS1とPS2)があり、また2015年に試験観測を開始したルービン天文台の口径8 m望遠鏡による「時空間レガシーサーベイ(Legacy Survey of Space and Time: LSST)」からも大量のNEOや小惑星が検出されると期待される。パンスターズの望遠鏡はATLASよりも暗い天体まで検出でき、現在のNEO検出の主力となっているが、ATLASは数日以内に地球へ衝突する小惑星の検出と警告発出に特化する(より明るい天体を頻度高く監視する)点でパンスターズと相補的である。一方、LSSTは大量の暗いNEOや小惑星の発見によりこれらの天体の形成過程やその性質に関して新たな知見をもたらすことが期待される。プラネタリーディフェンスも参照。

 

ホームページ https://atlas.fallingstar.com/

パンスターズの略称。

専用の望遠鏡で継続的に全天をサーベイ観測し、移動天体や突発天体を検出するプロジェクトとして構想された。時間間隔をあけて撮影した画像を比較することにより、小惑星彗星変光星などを発見することができる。最終的には超広写野のCCDカメラを有する口径1.8 mの望遠鏡を4台設置する計画であるが、現在は2台(PS1とPS2)が稼働中である。

パンスターズ計画の最初の望遠鏡(PS1)は口径1.8 mで1.4 ギガピクセルからなる広視野CCDカメラ(GPC1)を有し、ハワイ州マウイ島のハレアカラ観測所に2006年に設置され、2008年12月にハワイ大学天文研究所(IfA)により観測が開始された。開発・建設資金の大部分はアメリカ空軍研究所とアメリカ航空宇宙局(NASA)によるものであった。観測開始初期はアメリカ空軍研究所の要請により生の観測データから人工衛星の航跡を検出し、その周囲をマスキング処理したのちにデータが科学コミュニティに提供されていたが、この処理は多数の誤検知を生み、データの科学的有用性を著しく低下させたため、数年で廃止された。

PS1望遠鏡は5つの広帯域バンド$g, r, i, z, y$)で、空の約1000平方度を約1時間の間に4回(1晩に約6000平方度を4回)撮像観測する。それらの画像を比較して、1時間の間に移動が検出された天体を同定する。そして地球接近天体(NEO)と思われるものは即座に国際天文学連合(IAU)の小惑星センター(MPC)に連絡し、世界中の望遠鏡のネットワークにより、その軌道や大きさを決めるための観測が行われ、地球への衝突の可能性などが判断される。その他の移動天体の位置と明るさも、通常観測から12時間以内に小惑星センターに報告される。

PS1望遠鏡では2010年から、6ヵ国16研究所からなるPS1科学コンソーシアムが定めた12のキープロジェクトを柱にしたサーベイ観測が行われている。その中でも4年間にわたり各フィルターで複数回実施され、全天の3/4を観測した「$3π$ サーベイ($3π$ステラジアンサーベイともいう)」は代表的なものである。PS1サーベイのデータは宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)から公開されている。$3π$ サーベイの限界等級は、$g,r,i,z,y < 23.3, 23.2, 23.1, 22.3, 21.3$ となっている。PS1サーベイで得られた恒星の高精度の位置と等級のカタログは他の望遠鏡で得られた画像での天体の位置や等級の補正の基準として使われている。

パンスターズ計画の2台目の望遠鏡(PS2)はハレアカラ観測所のPS1のそばに設置され2013年にファーストライトを迎えた。2015年5月13日にPS2が撮影した小惑星が、小惑星センターによってアポログループの地球接近小惑星として認定された。2014年からはPS1科学コンソーシアムが資金提供してPS1を運用し、NASAの支援のもとでPS2のコミッショニングも担当し、アメリカ空軍研究所はパンスターズには関わらないこととなった。

PS2によるサーベイは2018年に始まり、それ以来、PS2はPS1と同程度の地球近傍天体を発見しており、PS2が加わったことで、パンスターズのサーベイ能力と発見率は倍増した。パンスターズ望遠鏡はNEO発見の主力装置とも言える望遠鏡である。2025年4月時点で、約12,000個のNEO(既知のもの全体の約31%)、そのうち大きなもの(直径140 m以上)に限ると3260個(既知のものの29%)を発見している。直近の3年間に限れば、大きなNEOの54%を発見している。また2014年以降、毎年発見される新彗星の半数以上を発見している。天体観測史上初めて報告された恒星間天体であるオウムアムア(ʻOumuamua)の発見は、パンスターズによるものである。プラネタリーディフェンスも参照。
パンスターズのホームページ
https://www2.ifa.hawaii.edu/research/Pan-STARRS.shtml
https://panstarrs.ifa.hawaii.edu/pswww/
PS1のデータ公開サイト(宇宙望遠鏡科学研究所:STScI)
https://outerspace.stsci.edu/spaces/PANSTARRS/overview
国際天文学連合小惑星センター
https://www.minorplanetcenter.net