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重力波検出器

 

よみ方

じゅうりょくはけんしゅつき

英 語

gravitational wave detector

説 明

一般相対性理論において予言される重力波を検出する検出器。重力波望遠鏡ということもある。特定の振動数の重力波を検出する共振型検出器と、レーザー光を直交する2方向に分けて往復させ、干渉を測るレーザー干渉計型がある。重力波の効果は極度に小さいため高度の技術が必要で、世界各地で大規模な干渉計が建設されてきた。2015年9月にLIGOにより初めてのブラックホールどうしの合体からの重力波信号が観測され、翌年報告された。Virgo干渉計KAGRA大型低温重力波望遠鏡も参照。


レーザー干渉計による重力波検出の原理。
クレジット: LIGO/T. Pyle

https://www.youtube.com/embed/tQ_teIUb3tE

2021年12月10日更新

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