関連画像
画像をクリックすると拡大されます
https://en.wikipedia.org/wiki/Paris_Observatory
https://www.obspm.fr/-histoire-du-site-de-paris-.html?lang=en
New
調べたい用語名の全部または一部を日本語または英語で入力してください。
日本語または英語で入力してください。
粒子検出器の出力信号パルスの形状により放射線の種類を弁別する方法。たとえば液体シンチレーション検出器では、中性子の入射に対してはシンチレーション光の遅発成分が多くなるため、ガンマ線の入射の場合に比べ出力パルスの減衰時間が […]
分光器を通して得られたスペクトルは、使用された分散素子や光学系の特性により結像する位置と波長の関係が決まっている。この関係をアークスペクトルなどを用いて実測し、光学的に計算された波長と位置の関係と合わせることで、すべての […]
光の偏光状態を変換する光学素子の1つで、入射光の電場振動を波長板の特定の方向(光学軸)とそれに直交する2つの成分に分けたときに、一方の他方に対する相対的な位相をシフトさせるもの。光の電場の振動方向によって屈折率が異なる複 […]
日本の物理学者、天体物理学者(1923-92)。宇宙線の超新星起源説、およびガンマ線天文学の提唱者。愛媛県新居浜生まれ。東京帝国大学物理学科の朝永振一郎ゼミで素粒子論を学ぶ。卒業後、気象研究所、大阪市立大学物理学教室、京 […]
日本の天体物理学者(1920-2010)。恒星誕生の過程における林フェーズの発見、恒星の進化に関する林-蓬茨-杉本(HHS)論文、太陽系生成の京都モデル、ビッグバンでの元素生成理論などの業績がある。京都市生まれ、東京帝国 […]
宇宙の膨張を表すハッブル-ルメートルの法則で、銀河の後退速度 $v$ [km s-1]と距離 $r$ [Mpc]のあいだの比例関係 $$v=H_0\thinspace{r}$$ を表す比例定数 $H_0$ のこと。ハッブ […]
アメリカのカリフォルニア州パサデナの南東約260 kmに位置する標高1700 mのパロマー山にあるカリフォルニア工科大学所属の天文台。ヘール(G.E. Hale)の努力でロックフェラー財団から資金援助を受け、口径200イ […]
複数のバイモルフピエゾ素子に正負の駆動電圧を印加することにより、鏡面を局所的に凹凸させる可変形鏡。波面曲率センサーとのマッチングが良い。補償光学、波面センサーも参照。
物体が示す様相が一定の分布を保ったまま移動する場合の移動速度。特にその物体自体の移動速度と異なる場合にパターン速度という。日常的に見かける例としては、電光ニュースの文字の移動速度が挙げられる。 密度波理論によると渦巻銀河 […]
分光器により分離することのできる最小の輝線間隔を表す量。通常は、ある単色光源の中心波長を測定される輝線幅で割った値が用いられ、R または λ/Δλ と表記される。天文学では波長分解能が数百、数千、数万と上がるにつれ、低、 […]
粒子検出器においては、検出すべき粒子数がバックグラウンド事象(雑音)の数に比べて小さいときは、バックグラウンド事象の数のゆらぎで検出感度が決まる。これをバックグラウンド限界という。一般の光検出器では、いくつかの異なる種類 […]
パロマーシュミット望遠鏡(視野6.6度、写真乾板の実寸35.6 cm四方)を使って行われた写真乾板による全天サーベイ。第1次サーベイ(POSS-I)と第2次サーベイ(POSS-II)がある。第1次サーベイは、アメリカ地理 […]
ハッブル時間に光速度を掛けた距離のこと。ハッブル半径ともいう。その時刻の宇宙で因果関係をもつことのできる距離にほぼ等しい。ハッブル半径の内側にある球の体積をハッブル体積あるいはハッブル球という。
日本の天文学者(1897-1979)。理論天文学の広い分野で研究業績をあげた。大阪に生まれ、東京帝国大学天文学科卒業。イギリスのエディントン(A. Eddington)、アメリカのバーコフ(G. Birkhoff)のもと […]
雑音(ノイズ)はいろいろな周波数成分の足し合わせで表現できるが、周波数ごとの強度が一定である雑音のこと。すなわち、すべての周波数成分を等しく含む理想的(仮想的)雑音である。自然界にはほぼ白色雑音と見なせる雑音は多く存在す […]
チリのアンデス山中標高約2600mのセロパラナルにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)が運営する天文台。口径8.2 mの望遠鏡4台からなるVLT、これに口径1.8 mの望遠鏡4台を加えた光赤外線干渉計VLTI、さらにVIS […]
2003年に打ち上げられて、2005年にアポログループの地球接近小惑星(25143)イトカワを探査して表面のサンプルを採取、2010年に地球への帰還に成功した、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機である。 […]
ルイ14世の時代の1667年にパリに開設された天文台で、現在は、付属施設としてムードンにある太陽観測所とナンセーにある電波観測所の2つを有する。初代の台長は、土星の輪の間隙を発見したカッシーニ(G. Cassini)。1 […]
画像をクリックすると拡大されます