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アタカマ・パスファインダー実験機

 

よみ方

あたかまぱすふぁいんだーじっけんき

英 語

Atacama Pathfinder Experiment

説 明

南米チリのアタカマ砂漠にある口径12mのサブミリ波電波望遠鏡。英語名 Atacama Pathfinder EXperiment の頭文字を取って APEX と呼ばれることが多い。ドイツのマックスプランク電波天文学研究所(MPIfR)、スウェーデンのオンサラ天文台(OSO)、ヨーロッパ南天天文台(ESO)が共同で建設、運用している。アルマ望遠鏡のすぐ近くの標高5105mのチャナントール天文台にある。APEX Telescope Large Area Survey of the Galaxy (ATLASGAL)と呼ばれる銀河面のサーベイ観測で、南半球から見える天の川のダストの分布を明らかにした。
ホームページ: http://www.apex-telescope.org/
ATLASGALに関するESOプレスリリース:https://www.eso.org/public/news/eso1606/

2020年01月07日更新

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    関連画像

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    口径12mのAPEXサブミリ波望遠鏡
    https://www.eso.org/public/images/apex-mar2009-1678/
    APEX望遠鏡によるATLASGALサーベイを基にした南天から見える銀河面付近のダストの分布を表す画像。幅約3度、長さ約40度の細長いストリップを3分割して表してある。右に銀経方向でどこを見ているかを示す図が添えられている。波長0.87 mmのAPEXデータが赤、背景の青い色はNASAのスピッツアー望遠鏡のサーベイのより短波長のデータ、淡い赤色の広がった成分はヨーロッパ宇宙機関(ESA)のプランク衛星の観測データ。
    出典:https://www.eso.org/public/images/eso1606c/
    ESOプレスリリース:https://www.eso.org/public/news/eso1606/