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等波面離角

 

よみ方

とうはめんりかく

英 語

isoplanatic angle

説 明

わずかに方向の異なる2つの天体からの光は望遠鏡に届くまでに、大気の異なる部分を通過する。天体間の角距離が大きいと受ける大気ゆらぎが異なる。角距離が小さく、実効的に大気ゆらぎが共通とみなせる角度を等波面離角と呼ぶ。
補償光学で画質改善ができる視野の大きさを表す目安となる。

2018年03月06日更新

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