天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

等輝度線

 

よみ方

とうきどせん

英 語

isophote

説 明

単位表面積あたりの光度(表面輝度)が一定のところを結んだ線のこと。天体の表面輝度分布を等輝度線で表した図を等輝度線図、あるいはアイソフォトという。

2018年08月16日更新

関連画像

アイソフォト
等輝度線による輝度分布解析の例(渦巻銀河 M51=NGC5194/95)。
K. Kodaira, S. Okamura, S. Ichikawa 'Photometric Atlas of Northern Bright Galaxies' (University of Tokyo Press, 1990)