天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

朔望

 

よみ方

さくぼう

英 語

syzygy

説 明

月と太陽の見かけの黄経が等しくなった瞬間、つまり東西方向に関して同じ方向に見える瞬間を朔という。そのとき月は新月となるので、新月のことを朔という。これに対して、太陽の位置から黄経で180度離れた方向に月が来る瞬間を望という。このとき月は満月となるので、満月のことを望という。朔望月月の位相も参照。

2018年03月09日更新

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