天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

サロス周期

 

よみ方

さろすしゅうき

英 語

Saros

説 明

同じような状況の日食が起こる周期で、約6585.32日(18年と11日、ただしうるう(閏)年が5回あれば10日)である。ほぼ18年を 周期として同じような日食が起こることは、既に紀元前600年頃にはバビロニアのカルデア人によって知られていたので、カルデア周期と呼ばれることもある。サロス周期の原理については日食に記述。

2018年03月09日更新

関連画像