天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

光球

高

よみ方

こうきゅう

英 語

photosphere

説 明

太陽や恒星を光で見たときに表面として見える層。通常、特定の波長(たとえば500 nm)で測った光学的深さが1程度の層を光球の底と考える。太陽の場合には数百kmの厚みをもつ。

2018年08月30日更新

関連画像

光球(第23太陽周期で最大級の黒点数の時期,2003年) 緑色のフィルターを付けて撮影していることに注意。
(クレジット:国立天文台)
http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/mitaka_solar1/data03/wl-fulldisk/image/2003/sr20031029.jpg