天文学辞典 | 天文、宇宙、天体に関する用語を3000語以上収録。専門家がわかりやすく解説します。

New

2

2020年03月21日 装置・施設・データベース

2dF銀河赤方偏移サーベイ

アングロ-オーストラリア望遠鏡に多天体分光器 2-degree Field(2dF)を付けて1997年から2001年まで行われた銀河の赤方偏移サーベイ。2-degree Field Galaxy Redshift Sur […]

2019年10月20日 その他

2030アジェンダ

2000年に始まった国連の「ミレニアム開発目標(MDGs)」が2015年に終了することを受けて、国連が新たに策定した持続可能な世界を実現するための行動計画。国連加盟193か国が2016年-2030年の15年間で達成するこ […]

2019年03月05日 高エネルギー現象

二重中性子星連星

中性子星と中性子星の連星系。英語ではdouble neutron star binaryという表現が用いられることもある。最初に発見された二重中性子星連星はPSR B1913+16である。アメリカのハルス(R.A. Hu […]

2018年02月20日 原子・分子過程

21cm線

中性水素原子を参照。

2018年02月20日 観測天文学

2光子連続放射

励起状態から2つの光子を放出してエネルギーの低い状態へ遷移すること、およびその結果として放出される電磁波のスペクトルのこと。 電離水素領域において、特に中性水素原子の準安定準位Sから基底状態Sへの1光子を放出する遷移は強 […]

2018年02月20日 理論

2体緩和

通常の分子からなる気体では、分子同士の衝突によって運動エネルギーが交換されることで、熱力学的に緩和し、熱平衡に近づいていく。粒子間相互作用がクーロン力であるプラズマや、重力である銀河、星団などの重力多体系においても、粒子 […]

2018年02月20日 観測技術

2次元アレイ型検出器

繰り返し使用できる電磁波検出装置を2次元的に多数並べることで、一度に画像を撮影できるようにした観測装置。望遠鏡の焦点面や分光器のスペクトル撮影装置として用いる。これに対して、一度に1ヶ所の強度しか測定できない検出器を単一 […]

2017年08月26日 観測天文学

2次距離指標

距離指標を参照。

2017年08月26日 装置・施設・データベース

2MASS

3つのバンド、J (波長1.25 μm)、H (1.6 μm)、Ks (2.17 μm)で行われた、近赤外線波長域における初の全天サーベイ観測プロジェクト。2 Micron All Sky Survey(2ミクロン全天サ […]

2017年08月26日 理論

2体問題

二体問題を参照。

2017年08月26日 観測天文学

2次宇宙線

宇宙線を参照。

2017年08月26日 観測天文学

2点相関関数

多変数確率分布において、任意の2つの変数値に対する相関のこと。天文学では 銀河の偏在(密集)の度合いを定量化するのに使うことが多い。 ここでは例として銀河の空間分布について考える。この場合は2点相関関数というより2体相関 […]

2017年08月26日 恒星

Ⅱ型超新星

星が進化の果てに明るく爆発する現象を超新星と呼ぶが、その超新星の一種。最も明るくなる最大光度期に水素のスペクトル線が現れないⅠ型と現れるⅡ型とに大別される。Ⅱ型は 倍以上の重い星の進化の最終段階で、中心核が重力崩壊し、そ […]

2017年08月26日 太陽

Ⅱ型バースト

電波バースト(太陽の)を参照。

関連画像