天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

位相空間

高

よみ方

いそうくうかん

英 語

phase space

説 明

力学系の運動を記述する位置(または一般化された座標)と(それに共役な)運動量を座標とする空間。したがって3次元空間を運動するN個の粒子の場合、位相空間は6N次元となる。数学で使われる位相空間(topological space)と区別するために、相空間や状態空間と呼ばれることもある。

2018年03月06日更新

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