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MK分類

高

よみ方

えむけーぶんるい

英 語

MK classification

説 明

現在最も広く用いられている星のスペクトル分類法。1900年代初頭に提唱されたハーバード分類(O, B, A, F, G, K, M)と、1940年代にヤーキス天文台のモルガンとキーナンによって導入された光度階級(ローマ数字のIからVII)を組み合わせたもの。A0V, K5III, M2IIなどのように表す。スペクトル型(星の)も参照。

2018年04月19日更新

関連画像

MK分類の図2
*大脇他著「天文資料集」(東京大学出版会)の図を元に製作
MK分類の図1
(出典:粟野他『宇宙スペクトル博物館』裳華房)