天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

うるう年

小

よみ方

うるうどし

英 語

leap year

説 明

閏年とも書く。一般には、グレゴリオ暦(およびユリウス暦)で、365日の平年に比べて1日多い366日ある年のこと。
この年は、2月28日の後に2月29日が置かれる。400年間に97回のうるう年がある。太陰太陽暦においては、平年より1月多い13か月からなる年をうるう年と呼んだ。

2018年03月06日更新

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