天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

星間赤化

 

よみ方

せいかんせきか

英 語

interstellar reddening

説 明

星の光が星間物質中のダストにより吸収や散乱を受け、本来の色よりも赤くなること。一般に波長の短い光ほど吸収や散乱の影響を強く受けるため、色指数が大きくなる。その量はBバンドとVバンドでの星間減光の差、E(B-V)= A(B)- A(V)、によって表されることが多い。単位は等級である。星間減光も参照。

2018年04月12日更新

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