天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

雑節

 

よみ方

ざっせつ

英 語

(対応する英語なし)

説 明

二十四節気以外に、旧暦で季節の節目を知るために設けられた日。農作業の目安となるようなものが多い。土用(季節毎に4日)、彼岸(春と秋の2日)、節分、八十八夜、入梅、半夏生、および二百十日である。

2018年10月02日更新

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* 雑節の一覧
岡村定矩「時と暦」、シリーズ現代の天文学 第1巻、岡村・池内・海部・永原編『人類の住む宇宙』第2版 7章 表7.3(日本評論社)