天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

エネルギー準位

高

よみ方

えねるぎーじゅんい

英 語

energy level

説 明

原子、分子、イオンの量子力学的な微視的状態を表す用語。
量子力学によると粒子の微視的状態は離散的な多数のレベルに分かれる。その各レベルは対応するエネルギーで区別されるため、それらをエネルギー準位と呼ぶ。これらのうちで、最もエネルギーの低い状態を基底状態、それ以外の状態を励起状態という。量子力学も参照。

2018年04月12日更新

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*http://www.oao.nao.ac.jp/stockroom/extra_content/story/ippan/kouza/kouza6.htm