天文学辞典 | 天文用語をわかりやすく解説

有効半径(銀河の)

 

よみ方

ゆうこうはんけいぎんがの

英 語

effective radius

説 明

銀河の全光度の半分を含む半径のこと。半光度半径とも呼ばれる。銀河の典型的な大きさを表す指標として用いられる。銀河の表面輝度プロファイルドゥ・ボークルール則指数法則で近似して求めることが多い。ペトロシアン半径やクロン半径も参照。

2018年03月12日更新

関連画像